筋線維

筋肉を構成する細胞筋繊維とも書かれる。

手足を動かすための筋肉は、膨大な数の筋肉細胞のかたまりです。これらを筋線維といいます。筋線維の1本1本には、脊髄?にある運動神経細胞?から出る神経線維の終末が入り込んでいます。*1

筋線維は、収縮性のタンパク質からなる筋原線維が集まったものが、筋鞘?によって包まれた形となっている。*2*3

個々の筋線維は収縮の特性により以下の3種に分けられる。*4

α運動ニューロンによって制御される。

文献一覧
*1 技術評論社 東京薬科大学 生命科学部 工藤佳久 都波幹夫 生命科学がわかる
*2 筋収縮とATP: http://www.obihiro.ac.jp/~kojima/kougi/seibutsu-jisshu/8.html
*3 技術評論社 東京薬科大学 生命科学部 工藤佳久 都波幹夫 生命科学がわかる
*4 三重大学大学院医学系研究科 医学部 筋電図 Electromyography(EMG): http://www.medic.mie-u.ac.jp/meduc/text/physiol2003-6.pdf

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このページの最終更新日時: 2017-02-24 (金) 08:16:36